思い出になる場所を
プレゼントするために
セールス
ビジネスデベロップメントディビジョン
セールスオペレーション部 セールス1課

孫 泰準

2020年入社

SOHN
TAEJUN
Q1

入社を決めた理由は?

自分が夢中になったゲームを世界に届けたくて

高校時代から日本のアニメやゲームが大好きで、その世界観に夢中になっていました。日本語を学び始めたのも「作品をもっと深く理解したい」という気持ちからです。大学では日本文学と国際貿易を学びつつ、友人と毎日のようにゲームセンターへ通い、夜通し遊んだことも思い出です。日本への留学を経て、好きなことを仕事にしたいと決意し、就職活動を開始。自分が夢中になったゲームを世界に届けたいという思いから、当社を選びました。

Q2

現在の業務は?

ゲーム文化を海外に根付かせるため幅広く経験を積んでいます

仕事内容の詳細

入社後、1年間テーマパーク施設での接客を経験し、その後は営業サポートとして海外チームを支える業務に携わりました。ここで貿易や契約に関する基礎知識を徹底的に学んだことが、その後のキャリアに大きく役立っています。3年目からは海外営業として韓国や東南アジアを中心に担当し、現地のお客さまとのやり取りを通して、日本のゲームの魅力を伝えつつ、市場のニーズを把握することに取り組みました。現在は国内外の営業を横断的に担当する新体制のもと、九州と韓国を中心に業務を展開しています。
この仕事の魅力は、世界中に挑戦のチャンスがあることです。海外のお客さまから「日本ではこうしているけど、こちらではどうすればいい?」と相談される場面も多く、自分で調べたり、社内外の仲間と連携したりしながら解決策を探しています。時には国際展示会に出展し、現地のプレイヤーと直接触れ合うこともあります。
部署や国境の垣根を越えたチームワークが当たり前になっているのも当社ならでは。営業だけでなく、プロモーション企画やイベント運営にも関われるため、枠にとらわれず幅広い経験を積むことができます。

大変だったことや課題

海外営業では、日本製ゲームが高額すぎて導入が難しい市場や、国ごとの規制や法律の壁に直面することがあります。交渉が順調に進んでいても、突然「この国では、この形式の営業が認められない」といった新しい課題が浮上することも。そのたびに社内外のメンバーと協力しながら解決策を探しています。大変ですが、乗り越えるたびに経験値が積み重なり、自身の成長につながっています。

印象に残っているできごと

韓国で開催された「PlayX4」という展示会に音楽ゲームを出展したときのことは忘れられません。最初はごくシンプルな展示から始まりましたが、現地の有志プレイヤーが「一緒に盛り上げたい!」と協力を申し出てくれて、年を重ねるごとにブースは大きく成長しました。ついには日本でしか行っていなかった公式イベント「リアル段位道場」を韓国で開催するまでに広がりました。仲間とともにゲーム文化を現地で根付かせたことは、自分の仕事に誇りを持つ経験になりました。

1日のスケジュール
09:30
出社
週2回は定例会議で情報共有。国内外のお客さまと打ち合わせをすることも
13:00
デスクワーク or 外出
顧客からのメールの返信や電話での案内などを行う。商談がある場合は外出
15:00
デスクワーク
社内向けの資料作成や連絡などに対応する時間
18:00
情報収集
担当店舗の様子やオンライン製品の実績、貿易に関連するニュース、SNSやコミュニティサイトなどを幅広くチェック。注目するものがあればチームで共有
Q3

叶えたい夢は?

人生の宝物になるような体験を生み出せたら最高です

夢は、かつて自分がアミューズメント施設で仲間を得たように、多くの人に同じような経験を提供することです。学生時代、ゲームセンターやオンラインを通じて出会った仲間たちとは、今でも付き合いが続いています。年齢を重ねても再会すれば昔のように盛り上がれる――それは私にとって理想的な人間関係であり、人生の宝物だと思っています。だからこそ、自分の仕事を通じて、誰かにとってそんなかけがえのない体験を生み出せたら最高だと思うんです。オンラインでのつながりも大切ですが、リアルな場があるからこそコミュニティは深まり、強い絆が生まれます。そうした思い出の原点になる場所を提供することこそ、一番のプレゼントだと思うし、これから目指していきたいことです。

Q4

オフの日の過ごし方は?

イベントやライブで盛り上がったり、
水族館をめぐったり

一日中ゲームをして過ごすこともありますし、展示会やポップアップストア、アーティストのライブなどを積極的に巡ることもあります。日本に来てよかったと思うのは、そうしたイベントやライブが身近にあることですね。向こうでは手の届かなかったアーティストに会えるのは本当にうれしいです。最近は水族館巡りにも興味がわいています。施設ごとにコンセプトや特長が違っていて、その違いを知るのが面白いです。葛西臨海水族園では生きたマグロが回遊していたのですが、友人から「それがいかにすごいことか」を説明されて驚きました。休暇も取りやすいので、いつかは沖縄の「美ら海水族館」にも行きたいと思っています。

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