
よろこぶ顔がやりがいに
- プロデュース
- アミューズメント事業ディビジョン
プライズ事業部 プライズプロデュース課
石丸 遼樹
2022年入社
ISHIMARU
入社を決めた理由は?
幼少期からゲームセンターで遊ぶのが大好きで、特にnamcoのアーケードゲームに夢中でした。大学時代はインドアとアウトドア、両極端な生活を送っていました。自転車旅のサークルに所属し、2週間かけて北海道を一周したこともあれば、友達と家にこもって一日12時間以上アニメを見続けたり、ゲームセンターでひたすら遊び続けたりもしました。就活では金融系とエンタメ系の2軸で動いていましたが、最終的には、自分の「好き」に正直になろうと決め、リアルの場でIP※を体験として届ける仕事に魅力を感じ、この会社に入社しました。
※IP:キャラクターなどの知的財産 IP:Characters and other intellectual property
現在の業務は?
毎回の挑戦とフィードバックが成長につながります
仕事内容の詳細
入社1~2年目は「バンダイナムコ Cross Store」などで開催するIPイベントの企画チームに所属し、主にIPの世界観を体験できるアトラクションやミニゲームの企画・制作を行っていました。
3年目に今のプライズプロデュースの部署へ異動してからは、アミューズメント施設で展開するプライズキャンペーンの企画や、限定プライズの景品企画を行っています。キャンペーン企画のメイン担当として、最初の企画書作成から、予算&スケジュール管理・IPの版権元様との監修のやりとり・プライズメーカー様との景品内容の打ち合わせ・店舗との連携など、社内社外問わず多くの方とコミュニケーションをとりながらキャンペーンを成功に導けるよう努めています。キャンペーンや企画は、版権元様の大切なIPをお借りして初めてできるようになる企画です。IPのキャラクターや世界観を傷つけることがないよう、細心の注意を払い、版権元様とは特に綿密にやりとりさせていただくよう意識しています。
イベントとプライズと2つの事業を経験していますが、どちらも本質は「リアルの場でIPの魅力をお客さまに楽しんでいただく」という点で共通していると感じています。
大変だったことや課題
どの企画業務にもいえることではあると思いますが、すべてが想定通りに進むわけではありません。どうすればお客さまによろこんでいただけるかを考え抜いて、試行錯誤を重ねても、思うような結果を得られないこともあります。しかし、これまでの経験や、店舗で直接拝見したお客さまのリアクションをもとに結果を分析し、自分の持てる力を総動員して、次の企画へ向けて改善するようにしています。経験を積み、センスを磨いて、改善の精度を少しでも上げられるといいなと常に意識しています。
印象に残っているできごと
初めて自分がメインで企画した体験型アトラクションです。『体を動かしながら作品についてのクイズに解答する』という、これまでに作ったことのないアトラクションで、少し不安もあったのですが、オープン初日、お客さまが列を作り、遊んだ後「楽しかったー!」とよろこんでくださっている姿を見たときのことは忘れられません。
イベントでもプライズキャンペーンでも、開催初日には開店前からお客さまが並んでくださって、オープンと同時に一斉に入店される光景を見ると、これまでの苦労も吹き飛びます。SNSに投稿されるファンアートや体験レポートなどを見るにつけ、数字や成果だけでは味わえない、やりがいを実感します。
- 出社
- メールチェック、1日の予定確認など
- 打ち合わせ
- プライズメーカー様と景品内容について検討
- デスクワーク
- SNSプロモーション案を作成
- 版権元様への企画提案
- イラストや景品仕様などの打ち合わせ
- 企画会議
- より良い企画をめざして、チームでアイデアを出し合う
- デザイン確認
- 依頼したデザインのチェック
- 資料作成
- 次の企画会議に向けて、内容を整理
- 退社
叶えたい夢は?
時間と空間を共有できるリアルの場を
創造すること
IPを通じて人々がつながり、楽しい時間を過ごせるような企画を生み出すことです。リモートやオンラインが浸透した今だからこそ、リアルの時間をどう過ごすかは重要だと思います。「好きなものが同じ人同士」が空間を共有できるということはリアルの時間を使う大きな理由になるし、そんな時間を過ごしたい!という欲求は、人が変わらず持ち続けているものだと思います。同じ空間を楽しめているというだけで感じられる一体感や幸福感に私自身何度も触れてきました。自分がそんな空間を作り出せるようになれたらと考えています。また、そのような空間の非常に大事な要素であるIPそのものを生み出し、大きく発展させてみたいという野望もあります。
オフの日の過ごし方は?
エンタメを全力で楽しみつつ、
企画のヒントにしています
好きなコンテンツのライブイベントに参戦したり、映画やアニメを見たりとエンタメに触れていることが多いです。そのときは全力で楽しみながらも、「これって今進めている企画に生かせないかな?」と企画目線で考える習慣がついていて、面白そうな作品やグッズがあるとついつい見に行ってしまいます。また、同期の仲も良く、定期的にご飯を食べたり小旅行をしたりしています。仕事のこともプライベートのことも遠慮なく話せる仲間です。こうした時間を通じて、お互いのことをよく知ることができるだけでなく、日々の仕事のモチベーションにもつながっています。
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自分の好きなものに正直になろうと決めました