MEMBER

プロデュース
劉 坤亭
2024年入社
海外事業ディビジョン
WWビジネスマネジメント部
WWビジネス推進課

支援・管理
大角 恵
2018年入社
ビジネスデベロップメントディビジョン
メディア部
ライセンス課

支援・管理
髙屋 颯大
2024年入社
コーポレートディビジョン
デジタルマネジメント部
ビジネスインフラ課
学生時代の様子と入社の理由
- 劉
- もともとアニメやイベントが大好きで、学生時代から日本のエンタメ文化に強く惹かれていました。日本の大学院に進学し、経営を学ぶかたわら、秋葉原のIP※をテーマにしたカフェでのアルバイトを通じて、リアルな場でファンが笑顔になる瞬間に感動し、入社を希望しました。
- 髙屋
- 大学入学と同時にコロナ禍となり、オンライン中心の生活でしたが、SNSを通じて仲間を見つけ、毎日のようにリモートで語り合うなど、人とのつながりを大切にして過ごしました。当社の会社説明会に参加した際、先輩社員の方がみなさんやりたいことが明確にあって、自分ごととしてワクワクできる仕事だと感じたのが決め手になりました。
- 大角
- アーティストやアイドル、漫画やアニメのキャラクターなど対象は変わっても、いつも推しがいる状態でした。学生時代はサークル活動やアルバイトをしつつ、ライブやイベントに参加。みんながよろこんでいる姿を見て、人の心を動かすエンタメの力を実感し、自分もそんな体験を届けたいと思って、当社に入社しました。
※IP:キャラクターなどの知的財産 IP:Characters and other intellectual property
仕事について
現在の担当業務
- 劉
- 日本で行われている人気IPイベントを海外に展開する仕事を担当しています。アメリカ、イギリス、中国、香港、インドなどの関連会社と連携し、現地の運営会社と版権元様との間をつなぐ役割です。イベントの内容を各国の文化に合わせて調整したり、現場のサポートを行ったり、IPの魅力を世界中のファンに届けるために、日々細やかなコミュニケーションを重ねています。
- 髙屋
- デジタルマネジメント部で、アミューズメントユニット全体のIT・デジタル基盤を担当しています。現在はAI利活用の推進に取り組み、社内でどのようにAIツールを導入し、活用を促進できるかを企画・調整しています。ツールを導入するだけではなく、社員の方々が、実際に使いたくなる環境を整えるため、現場の課題解決に直結するデジタル改革を進めています。
- 大角
- メディア部でライセンス業務を担当しています。自社のIPを使って商品展開を提案する「ライセンスアウト」と、他社の人気IPをお借りして企画を立てる「ライセンスイン」、両方を手がけています。100件近い案件を同時に扱っているので、スピードと丁寧な調整の両方が求められますが、作品の魅力をより多くの人に届けられるやりがいを感じています。
これまでの業務経験
- 劉
- 入社1年目の後半から、IPイベントの海外展開プロジェクトに参加しました。台湾や香港で開催されたイベントの企画調整から始まり、現在は韓国を担当しています。各エリアの文化や市場特性の違いに戸惑うこともありますが、現地スタッフとの会話を重ねるうちに、現地ならではのファンの熱気や楽しみ方を理解できるようになりました。
- 髙屋
- 入社1年目に担当したのは、グループ会社の分社化プロジェクトでした。約1,000ものシステムを移管するという大規模な案件で、入社間もない自分にとっては未知の世界でした。契約書とは何か、システム移管の手続きとは何か、分からないことだらけの中、先輩や上司の力も借りながら一歩ずつ前に進めた経験は大きな自信になりました。
- 大角
- 1年目はラゾーナ川崎店でゲームセンターの運営やキッズ向け施設での接客を経験し、お客さまが体験を通じて楽しむ場の大切さを学びました。2~3年目はデジタルマーケティング部でSNS運営やメルマガ配信、アンケート分析などを担当。キャラクターやイベントの魅力をどう伝えるかを考えていました。そして4年目から現在のメディア部へ。ライセンス業務を通じて、作品の世界観を守りながら新しい形で広げていくことに日々挑戦しています。
今までで一番印象に残っている仕事
- 劉
- 現地イベント運営状況を視察したとき、お客さまがキャラクターと一緒に写真を撮りながら心から楽しんでいる姿を見た瞬間、この仕事をしてよかったと心から思いました。言葉や文化が違っても、好きなものを通じて笑顔になれることに感動しました。裏では細かい調整や著作権表記の確認など苦労もありますが、リアルの場でその喜びを目にできるのは、この仕事ならではの魅力です。
- 髙屋
- やはり分社プロジェクトでの経験です。1000近いシステムを前に何から手を付ければいいのかもわからない状況でしたが、チームで地道に課題を整理していきました。小さな一歩の積み重ねが大きな成果につながったときの達成感は今も忘れられません。先輩方も気さくに質問に答えてくださるので、とても助かりました。
- 大角
- 許諾をいただくまでに3年かかった案件です。通常は長くても1年ほどなのですが、大変難しい案件でしたので慎重な版権元様で、作品の世界観を損なわないよう、何度も企画を練り直し、交渉を重ねました。最終的に許諾がおりたと連絡がきた時には、「本当に?本当に許諾取れました?」と何度も聞き返したほどでした。企画を実現するためには根気強く取り組むことが大切だと学びました。
仕事を通じて海外と関わるタイミング
- 劉
- 現在担当している韓国向けのIPイベント展開では、文化や商習慣が異なる上、お互いに母国語ではない日本語で対話しているため、すれ違いもありました。だからこそ、文面で確認を重ね、相手の意図を丁寧にくみ取るようにしています。丁寧に話を重ね、現地の方々と一緒に企画をつくり上げることで、日本発のエンタメが世界に広がる瞬間に立ち会えるのが大きなやりがいです。
- 髙屋
- 所属部署ではアミューズメント機器の海外展開にも関わっています。ネットワークやインフラの調整を通じて、中国や北米など海外拠点とのやり取りも増えています。私はインドを担当し、現地でのリテール展開に関わるプロジェクトにも携わりました。まだ現地に行く機会はありませんが、英語での打ち合わせを通じて海外のパートナーと協働するやりがいを実感しています。
- 大角
- 海外企業との契約交渉も多く、英語の契約書を扱ったり、時差を越えて打ち合わせをしたりします。海外では「メールでやりとりしましたよね」が通じないので、すべて契約書に記す必要があり、慎重になります。文化の違いを感じる場面も多いですが、グローバルに活躍するチャンスがあるのはこの仕事の魅力のひとつ。劉さんのチームと連携して、香港でアミューズメントキャンペーンを行ったこともありましたね。
皆さんの夢
- 劉
- いつか中国のIP市場にもっと自由で開かれた文化を根づかせたい。それが私の長年の夢です。かつてアニメやゲームは子どものものとされる風潮がありましたが、今は少しずつ変わってきています。日本のように誰もが堂々と好きなIPを語り、仕事にもできる環境をつくりたい。そのために、世界のさまざまな国で経験を積みたいです。
- 髙屋
- ストレスの多い社会の中で、もっとエンタメが日常に浸透し、人々の生活を少しでも楽しくすることです。社員のアイデアや構想をAIやデジタルの力でスピーディに実現できる環境をつくり、お客さまに楽しさを届けるお手伝いをしたいと思っています。人々の生活に笑顔やワクワクを増やすのは、とてもやりがいがある仕事です。
- 大角
- 「お母さん(お父さん)も昔これで遊んでたんだよ」と親子で語り合えるようなゲームや施設、10年、20年と愛され続けるコンテンツを、世界中に届けたいと思っています。幼児から大人まで、幅広い層に感動や体験を提供し続けることが夢です。
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クロストーク
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